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SUMMARY:ボルツマンとボゴリューボフ -宇宙初期の重力的
 粒子生成をめぐって-
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DESCRIPTION:日時 : 2023年11月27日 9:00～\n講演者 : 金田　邦
 雄 氏（阪大）\n題目 : ボルツマンとボゴリューボフ -
 宇宙初期の重力的粒子生成をめぐって-\nアブストラク
 ト：\n重力は自然界で最も弱い相互作用でありながら、
 宇宙初期における粒子の生成源として重要な役割を果
 たす。暗黒物質を含むすべての粒子は、インフレーシ
 ョンの終了後に必ず重力によって生成される。この生
 成プロセスを探るために、ボルツマンとボゴリューボ
 フのアプローチとして知られる2つの異なるが確立され
 た手法が用いられてきた。前者は暗黒物質の現象論的
 研究に広く用いられており、後者は曲がった時空での
 粒子生成を記述するために開発されたものである。し
 かし、これらのアプローチの物理的な対応関係は一見
 して明らかでなく、特に暗黒物質の生成機構において
 近年混乱があった。本講演では、スカラー粒子の純粋
 な重力的生成における両者の等価性を調べることで、
 これらのアプローチが同じ物理現象を正確に記述して
 いるかどうか議論する。\n\nhttps://indico.nitep.osaka-cu.ac.jp/e
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