BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//CERN//INDICO//EN
BEGIN:VEVENT
SUMMARY:Matrix-valued higher spin holography
DTSTART;VALUE=DATE-TIME:20191126T073000Z
DTEND;VALUE=DATE-TIME:20191126T093000Z
DTSTAMP;VALUE=DATE-TIME:20260422T203953Z
UID:indico-event-16@indico.nitep.omu.ac.jp
DESCRIPTION:講演者: 疋田 泰章 氏 (京大基研)\n\n概要: 高階
 スピン重力は超弦理論の高エネルギー極限の記述に有
 用であると期待されている。ところが、典型的な高階
 スピン重力には各スピンに一種類しかゲージ場がなく
 、超弦理論の膨大な高階スピン状態を説明するには全
 く自由度が足りない。ラージNのヤンミルズ理論が弦の
 状態数を説明できるように、高階スピン重力を行列化
 することが有用とされている。ここでは、3次元の行列
 化された高階スピン重力を用いたAdS/CFT対応の提案を行
 う。さらに、対称性の対応の検証を量子重力の効果も
 含んだ形で行う。\n\nhttps://indico.nitep.osaka-cu.ac.jp/event/16/
LOCATION:理学部F棟 第4講義室
URL:https://indico.nitep.osaka-cu.ac.jp/event/16/
END:VEVENT
END:VCALENDAR
