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SUMMARY:第51回NITEP談話会
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DESCRIPTION:日時：2024/12/10    15:00-16:30\n\n場所：理学部棟
  第1講義室\n\n講師：岡田 宣親   （アラバマ大学、教
 授）\n\nタイトル：Solving Big Mysteries in Particle Physics with a 
 New Force\n\n概要：\n\n素粒子標準模型は、現代の素粒子物
 理を記述する最良の理論です。しかし、この理論では
 説明できない大きな謎が依然として多く存在します。
 たとえば、非常に小さいなニュートリノ質量の起源は
 何か、観測によってその存在が支持されているダーク
 マターの正体とは何か、ビッグバン以前に存在したと
 考えられているインフレーションは何によって引き起
 こされたのか、そして、なぜ宇宙では粒子と反粒子の
 数が大きく異なるのか、といった問題です。これらの
 謎は標準模型を超えた物理理論によって解決されると
 考えられています。\n\n本談話会では、まず素粒子標準
 模型の基本構造とその成功について説明し、この理論
 では解決できない大きな謎について紹介します。その
 後、標準模型が新たなゲージ相互作用（新たな力）を
 含む形で自然に拡張できることを指摘し、この拡張に
 よって上述の謎のいくつかを解決できる可能性を議論
 します。さらに、現在の実験による制約や将来の実験
 での検証の可能性についても議論します。\n\nhttps://indic
 o.nitep.osaka-cu.ac.jp/event/178/
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