研究集会

南部研究所大阪城セミナー(第1回)

Asia/Tokyo
Description

南部研究所大阪城セミナー

第1回

日時:4月18日(土)14:00から18:00

会場:大阪公立大学 森之宮キャンパス 中教室406

(大阪環状線大阪城公園駅下車、第二寝屋川沿い東に徒歩7分)

大阪城公園駅から大阪城を背にして東側にみえる茶色の建物です。
https://www.omu.ac.jp/morinomiya/ 
※ 玉造筋を少し北にあがり、第二寝屋川を越え川沿いに歩き迂回してください。(間は操車場となっています。)

 

講演者:川合光氏(大阪公大・NITEP)

題名:素粒子論・弦理論のこれからの課題ー今後2~3年についての私見

初めに:

もう随分昔20世紀の終わりに、京阪神の素粒子論研究者が自由に集い討論を重ねる定期的研究集会を、『三都セミナー』と名づけて数年にわたって実施していた時期がありました。いつしか立ち消えになって既に4半世紀が経ちましたが、今回『南部研究所大阪城セミナー』と名前を改め、NITEPと神大データサイエンスセンター(CMDS)の共催により、大阪公立大新設森之宮キャンパスで実施する運びとなりました。素粒子論グループ及びその周辺の方々の世代を超えた参加を切に期待しています。今後の本研究集会内容・運営には、当然のことながら参加者の意向が強く反映されるものと考えています。

形式:

講演者の説明に基づく自由討論形式です。

旅費支援:

若干の旅費支援が可能です。本セミナーに参加して討論に積極的にご参加頂ける方は、以下のe-mailアドレス宛にご連絡ください。
e-mail: fuji@landscape.kobe-u.ac.jp


世話人:

藤博之(神戸大・CMDS)
糸山浩司(大阪公大・NITEP)
川合光(大阪公大・NITEP)
太田信義(大阪公大・NITEP)